住宅ローン借り換えの金利ランキング!

相談
固定金利の住宅ローン場合にはそういったことはありませんが金利変動タイプの返済だと金利の変動によって住宅ローン金利が大幅に上昇してしまうことがあります。

 

また固定タイプで借り入れている方の場合、かなり前に住宅ローンを利用した方だと今よりも高い金利で借り入れしている事が考えられるのでかなり損をしている事もあります。

 

こういった事態に対応する為には住宅ローンの借り換えがお得。住宅ローンの借り換えをすると毎月の返済額を抑えられたり、返済期間を延ばせるので毎月のやりくりを楽にする事が出来ます。

 

住宅ローンの借り換えは新規での借り入れと違う点がいくつかあるので、その辺りを踏まえてランキング形式でお勧めの住宅ローン借り換え会社を紹介したいと思います。

 

とにかく金利が安い事で話題の新生銀行がランキング第一位となっています。金利が安いのも新生銀行が選ばれる理由となっているのですが、保証料が0円という点もかなりポイントです。住宅ローンに申し込む場合は保証料がかかるので、借り換えをしたくても保証料を入れるとなかなか借り換え出来ないという事が多いわけですが、保証料0円の新生銀行ならその心配もありません。

 

また、繰上げ返済手数料も無料なので最初は返済期間を長くしておいて、余裕のある時に返済をすれば予定よりも早く完済する事が出来ます。また、新生銀行では最大で35年間の借り換えが可能となっています。今利用しているローンの残存期間が25年だとしても、これを35年に変える事が出来るので、余裕を持った返済をする事が出来るでしょう。

 

無駄な経費をかけずに余裕をもって確実に返済をしていきたいという方は新生銀行がお勧めです。

 

 

ランキング第二位は業界最低水準の金利を保っている楽天銀行です。楽天銀行でも保証料が無料なので、借り換えでの余計な経費の発生を抑えてくれます。フラット35での借り換えだと状況によってはランキング第一位の新生銀行よりもお得な金利となります。

 

ただ、新生銀行と比べると団信保険料など諸経費が発生するので、借り換えを考えている方は新生銀行と楽天銀行でシュミレーションして合計の返済額の比較を行ってから選ぶのが良いと思います。そうすれば自分にとって一番良いプランでの借り換えが出来るでしょう。

 

 

~住宅ローン借り換えのコツ~

 

住宅ローンの借り換えをすれば返済期間を延ばせたり返済額を少なく出来るといったメリットがあります。でも、場合によっては逆に返済額が高くなってしまう事もあるので注意が必要です。ローンの借り入れには金利だけでなく、諸経費がかかってくるので、例え借り換え先の金利が現在より安くなったとしても諸経費を入れると返済額合計が多くなってしまうケースがあります。

 

こうならない様に、住宅ローンの借り換えをする時は、事前にきっちりとシュミレーションして最終的な返済額を出す様にしましょう。最終的な返済額を比較して住宅ローン会社を選べば一番安い住宅ローン会社を選ぶ事が出来ます。