フラット35金利比較ランキング

相談
固定金利でしかも低金利で住宅ローンを借りたい方におすすめしたいのがフラット35。

 

最長35年間の長期固定金利住宅ローンなのに低金利というメリットが魅力です。

 

通常、35年固定となると金利が高くなってしまうのですがフラット35は元々長期間で返済したい方向けに用意されているプランなので金利が安くなっています。

 

「短期間で返済したいけれども余裕を持って返したい」「家計が苦しくて35年でしか返済出来ない」という方はフラット35に申し込む事をおすすめします。

 

ここでは長期固定で人気のフラット35金利比較ランキングをご紹介します。

 

フラット35最低金利を達成し、諸費用やサービスも充実した楽天銀行フラット35が当サイトナンバーワンです。返済期間2017年4月の時点で20年固定金利は0.990%、35年固定金利でも1.100%となっています。

 

フラット35は金融機関ごとに金利が異なる点に注意が必要ですが、最低金利は横並びです。そのため、最低金利を達成している銀行の中からさらに書費用等を比較して、最も条件がよい銀行を選ぶ必要があります。

 

楽天銀行であればフラット35最低金利で、事務取扱い手数料も低くおさえられており、つなぎ融資などの使い勝手のよさもあって1位という結果になりました。

 

楽天銀行などのネット銀行は不安だという方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に来店の必要もなくポイントを押さえておけば条件のよさが生きるため、積極的に利用していきたい銀行です。

 

楽天銀行は融資の事務手数料が1.365%になっているのですが、返済口座を楽天銀行に指定すると1.08%になるキャンペーンもあります。この辺りのキャンペーンを上手に利用すると合計返済額を減らせるので上手に使っていきましょう。

 

保証料や繰上げ返済手数料も無料になっているので、余計な出費が発生しませんし、返したい時に気軽に繰上げ返済する事が出来るのも楽天銀行のメリットですね。

 

 

SBI住宅ローンを他のフラット35と比較みると分かりますが、この金利は業界最低水準金利となっています。これ以上安いフラット35を探そうとしても無いでしょう。

 

申し込みから借入まで最短で1週間という点も魅力的。欲しい物件が人気の場合、融資が遅いと既に購入されているという事もあるので、融資を急ぐ場合にもお勧め出来ます。また、保障人・保証料が無料と言うのもメリット。金利以外に色々と諸経費がかかるのは住宅ローンの懸念材料ですがARUHIであれば余計な諸経費を省く事が出来ます。

 

またARUHIはフラット35取扱金融機関の中でのシェアナンバーワンを連続して獲得しているように多くの方に支持されている点も見逃せません。フラット35を選ぶなら上位2つの金融機関以外は現在のところおすすめできないと断言できます。

 

 

フラット35ではありませんが、フラット35を超えた低金利として話題の住信SBIネット銀行の存在を忘れるのはNGです。住信SBIネット銀行はフラット35ではなく通常のプラントなっていますが、業界最安値の低金利となっています。

 

固定10年と20年があり、この金利が1.47%・2.15%とフラット35よりも安くなっています。35年の返済になると変動金利プランに申し込む必要がありますが20年までであれば住信SBIネット銀行の方がお得なので、返済期間によってはフラット35よりもお得になります。