固定金利の住宅ローン比較ランキング

相談
借入した時から完済まで金利が動かない固定金利。返済計画が予定通りに進みやすいのがメリットとなっています。

 

変動金利に比べると金利は高くなっていますが、完済まで金利が変わらないのは大きなメリットです。

 

以前は、固定金利タイプの金利は結構高かったですが、最近は変動タイプに人気が集まっていることもあり、どんどん低くなる傾向があるので借入する前にシッカリとチェックしていきたいところですね。

 

ただ、固定金利の場合は借入期間によって金利が変動します。

 

この項では10年の借入期間で比較したランキングを紹介していきたいと思います。

 

フラット35が安い事で話題の楽天銀行がランキング第一位。フラット35Sでの借入は当初10年間引き下げタイプで当初10年間の金利が0.89%となっています。固定金利で0.89%と1%以下なのは楽天銀行だけです。

 

ただ、この金利は10年間限定で11年目からは1.89%の金利となります。20年返済プランの20年引き下げ低プでは当初10年0.89%で11年目以降が1.59%。固定金利を選ぶのであれば楽天銀行で決まりと言えるでしょう。

 

また、審査日数も短く最短3日となっています。1日も早く借入をしたい方にとってもお勧めですね。金利が低い事以外は特に大きなメリットがないのが楽天銀行のデメリットではありますが、驚きの低金利となっているので、気にする事もないでしょう。

 

ネット銀行の住信SBIネット銀行。住宅ローンに革命を起こしたと言われている低金利の住宅ローンです。住信SBIネット銀行の金利は10年特約チアプで1.67%。15年になっても2.19%とARUHIをあまり差がありません。

 

繰上げ返済手数料が無料で1円からの返済が出来る事と、団信保険料0円というのがSBIネット銀行の大きな特徴となっています。

 

ランキング第三位のARUHIと比較すると分かりますが、この2つのローン会社はほとんど差がないので、自分の借入金額と返済期間から最終的な返済料金をシュミレーションして選ぶと良いでしょう。

 

フラット35シェアNO1のARUHIがランキング第三位。新規借り入れの当初10年間は金利が1.59%となっています。11年目以降の金利も1.89%と低金利なのが特徴ですね。

 

21~35年の返済プランになると当初10年間が1.88%で11年目以降からが2.18%となってきます。楽天銀行に比べると高い気もしますが、住宅ローンの中では低金利の方です。

 

また、ARUHIは借り換えにも向いており、15~20年の金利は1.89%です。繰上げ返済手数料や保証料が0円というのもARUHIのメリットですね。

 

借入前にプロが無料でコンサルティングしてくれたり、返済中の相談も随時受け付けているので初めて借入する方でも安心して利用する事が出来るでしょう。