おすすめ住宅ローンの金利一覧!

調査
住宅ローンの借り入れをする時は事前に必ず金利のチェックを行う様にしましょう。

 

同じ10年返済であっても住宅ローン会社によって金利が異なっている為、金利のチェックをせずに借入をしてしまうと「あれ?!私の借りた金利よりもこっちが安い!」という事になりかねません。

 

借入金額の多い住宅ローンにおいては、ちょっとした金利差でも最終的な返済金額にかなり影響があるので気を付けて欲しいところです。

 

このページではおすすめ金融機関の金利一覧を紹介するので、借入時の参考にして欲しいと思います。

 

◆ 新生銀行
低金利で話題の新生銀行。新生銀行は色々なプランが用意されているのですが、ほとんどのプランが業界最低水準となっています。変動金利タイプでは年0.980%。固定金利の5年固定プランは1.560%、10年固定プランが1.850%となっています。

 

次に諸費用ですが、事務取扱手数料が税込みで5万円、保証料・保険料は0円となっており、税金、その他諸費用が合計22万円になっています。諸費用の内訳は抵当権設定登録免許税・司法書士報酬・印紙税となります。

 

◆ 住信SBIネット銀行
住宅ローンの金利に革命を起こしたと言われる住信SBIネット銀行。金利の安さは流石ネット銀行と頷く金利の安さになっています。変動金利タイプは0.875%という驚きの金利。5年固定金利は1.57%、10年固定タイプは1.67%となっています。

 

事務手数料は借入金額の2.1%で印紙税代金は1000~5000万円の借入で2万円。この他、抵当配当件設定費用や火災保険料・証明書発行手数料などが発生します。金額は借入金額によって異なってくるので別途計算が必要となります。

 

◆ ARUHI
10周年の実績。そしてフラット35シェア率NO1のARUHI。新規の借り入れの場合、当初10年固定は金利が1.59%(返済期間15~20年)、返済期間21~35年のプランだと当初10年の金利が1.88%となっています。

 

借り換えの場合は15~20年の返済期間で1.89%、21~35年で2.18%となっています。

 

保証料は無で事務手数料が借入金額の2.1%、この他火災保険や団信保険の加入料金がかかってきて、手続きに必要な手数料も借入金額から算出されてプラスされます。

 

◆ 楽天銀行
フラット35で有名な楽天銀行。フラット35の金利は15年~20年の返済期間で1.89%、21~35年の返済で2.18%となっています。フラット35Sになると15~20年の返済で当初10年は0.89%、11年目以降は1.89%となります。21~35年の返済は当初10年が1.89%で11年目以降は2.18%の金利です。

 

◆ ソニー銀行
低金利で評判のソニー銀行。変動セレクト住宅ローンの金利は変動制で0.875%、固定金利だと年1.806%になります。住宅ローン金利プランは変動で1.175%、固定金利は10年1.706%となっています。事務手数料はセレクトが借入額の2.1%で住宅ローン金利プランが4200円になります。

 

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